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三つの会計の目的を明確に、経営管理の仕組みを構築しよう!

2015年7月29日

 

管理会計(現場会計)⇒制度会計(決算書の形式)⇒未来会計(夢づくり会計)

 

税理士の主たる業務は制度会計(決算書)です。

 

経理=経営管理の意味です。

 

このことからしても経理がいかに重要な立ち位置だということがお分かりでしょう。

 

従って、経理はお金の流れを管理する部署です。

 

それをまとめて経営情報としての主たる資料が「月次試算表」であり「決算書」なのです。

 

決算書は、金融機関・株主・税務署・取引先などに対して、法的な責任が課せられて公開(ディスクロジャー)することを義務付けられています。

 

しかし、「月次試算表」であり、「決算書」が信頼性のあるものかどうかは、周辺の仕組みづくりが必要です。

 

そして、未来会計に活かされるということです。

 

今、積極的な経営政策をとられている、ある中堅の支援先企業様でこの必要性に気づかれ取り組ませて頂いて、成果があがっています。

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第2講 8月9日(土) 自社と社長の特性を知る

第3講 9月5日(金) 決算書の見方Ⅰ

第4講 9月6日(土) 正しい月次決差の早期実現のための条件づくり

第5講 10月3日(金) 決算書の見方Ⅱ

第6講 10月4日(土) 資金繰りの作成と利益計画の立て方