福岡の経営相談・経営セミナーの福岡経営実務カレッジ

昨日は、「低価格で経理の入力作業を外注に出す風潮がある!」というお話をしました。

2013年9月28日

昨日は、「低価格で経理の入力作業を外注に出す風潮がある!」というお話をしました。

記帳代行を利用する理由は、

1.事務員の人件費の削減ができる

2.事務員の定着率が悪い

先日も創業30年を迎えた会社の会長夫人にお会いしたときのお話しです。

この会社は、5年前に後継者に会社を譲り創業者は会長となられ、今はほとんど経営の現場からは外れておられます。

会長夫人は68歳。専務として、総務・経理のトップとして、現役で息子である社長のサポーターとして現役で頑張っておられます。

しかし、事業を継承して5年間は売上も下がり利益も減少してきています。

会長の時代は、着実に売上規模よりも利益重視の経営で、自己資本率約70%で財務体質の強い経営基盤を構築されていました。

ところが、承継後5年間は、下降線をたどり、利益も減少してきています。

これらの状況のためか?

会長夫人曰く

「経理を任せて20年勤めてくれた社員が辞めたことと事務員がなかなか長続きしないので、経理の入力作業を税理士事務所に頼もうかと思っている!」と・・・。

私は、「せっかくココまで頑張ってきたのに、それでは後退ではありませんか!」と答えました。

ここで「なぜ“自計化”推進しているか?」をお話ししましょう。

how to enlarge penile length naturally

それは、多くの会社に“自計化”の指導することによって、赤字から黒字へと転換させて甦らせた成功体験をたくさんしてきたからです。

もう一つの理由は、

記帳代行を依頼して成長している会社が皆無だからです!

創業期であれば、営業中心で動かなくてはならないので仕方ありませんが・・・これを何年も繰り返すことは決して良いことではありません。

弊社が運営している福岡戦略会計サポートセンターでも記帳代行を承ることにしました。

期間は、2年間限定!

それ以上の期間を記帳代行に頼る会社は、伸びないのです!

事務員の人件費以上の成果があることを次からお話しましょう!

経営の次の一手を明確にする1日セミナー経営“見える化”実践塾

社長夫人を戦力化する社長夫人革新講座

ブログ『経営“見える化”実践塾』たった一日で会社の課題が発見できる!

ブログ社長夫人にしかできない 『経営問題を見抜く会計』とは?