福岡の経営相談・経営セミナーの福岡経営実務カレッジ

桑野優子のQ&A【医療機関編】診療科目が特定されている医院は、どんな色を?解答①

2015年12月30日

前週のQ

医療機関に方からも同じような質問をいただきました。

医療機関は一般企業のようにあらゆる手段を使って宣伝広告はできません。

よって、看板や建物そのものが告知のツールということになります。

総合病院ではなく、診療科目が特定されている医院の場合、どのように色を選んだら良いのでしょうか?

A

医療機関の方からも同じような質問をいただきました。

医療機関は一般企業のようにあらゆる手段を使って宣伝広告はできません。

よって、看板や建物そのものが告知のツールということになります。

総合病院ではなく、診療科目が特定されている医院の場合、どのように色を選んだら良いのでしょうか?

内科、外科というのは比較的、総合病院に近いイメージがありますが、小児科、婦人科、耳鼻咽喉科、歯科、皮膚科、眼科は、その特長を色で示しやすいと言っても良いでしょう。

どんな要素が必要か特長をいくつか上げてみましょう。

小児科:子どもが病院を嫌がらず、興味を持てるように

婦人科:一見して女性専用とわかるように

耳鼻咽喉科:耳、鼻、喉、の専門医だと一見してわかるように

歯科:一般的に痛い治療と思われていますので、恐怖感を払拭するように

皮膚科:多くの患者さんが痒みを抱えているので、痒みを引き起こすような色は避ける

眼科:文字情報の見えやすさを重視する

今回は上記の中から、特長がよりクリアな3つの専門医、小児科、婦人科、皮膚科を取り上げます。

●小児科はクリアな色使いに加え、絵、図柄が求められるようです。

1看板-2

看板2-2
●婦人科は、ピンク、紫、赤系が女性を想像させやすいようです。

ブルーも爽やかですが、文字情報がないと瞬時に女性専用とは見分けにくい可能性があります。

看板

看板4

●皮膚科
皮膚科を訪れる多くの患者さんが持つ「痒み」を引き起こさないような配色が必須です。

看板5

看板6のコピー

では、どう考えて行けば、医院のイメージアップにつながるのか?

この考えて行く手順は次回のQ&Aで!

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355
【超わかりやすい経営実践セミナー】

12月8日(火)“できる経理”は、何が違うのか?

1月12日(火)社長!数字が苦手だと潰れますよ!
【桂福岡倶楽部】

12月4日(金)生き方と経営-生き方が経営を決める

2月未定(金) なぜここに居る-ルーツと経営
【経営“見える化”実践塾】2016年

第1講 5月13日(金)・9月16日(金) 正しい月次決算の早期実現へ向けての仕組みづくり

第2講 5月14日(土)・9月16日(土)  常に次の一手が打てるような決算書の読み方

第3講 6月10日(金)・10月21日(金)  必要利益を算出し、利益計画を立てる

第4講 6月11日(土)・10月22日(土)  売上-必要利益=経費(許容コスト)を算出し、経費予算を立てる

第5講 7月8日(金)・11月11日(金)  四半期ごとに実績管理と決算に向けての着地点予測の立て方

第6講 7月9日(土)・11月12日(土)  講座のまとめと実践的な課題解決
【社長夫人革新講座】2016年

第1講 2月19日(金)・8月8日(金) オリエンテーション&問題抽出

第2講 2月20日(土)・8月9日(土) 自社と社長の特性を知る

第3講 3月11日(金)・9月5日(金) 決算書の見方Ⅰ

第4講 3月12日(土)・9月6日(土) 正しい月次決差の早期実現のための条件づくり

第5講 4月12日(金)・10月3日(金) 決算書の見方Ⅱ

第6講 4月13日(土)・10月4日(土) 資金繰りの作成と利益計画の立て方
【“できる経理”養成講座】2016年

第1講 5月27日(金) 社長が見たい数字とは何か?

第2講 5月28日(土) 経営をサポートするための財務諸表の見方、考え方

第3講 6月17日(金) 未来を見据えた月次決算の組み立て方

第4講 6月18日(土) 資金繰りの実務
【“できる経理”養成講座・後期】2016年

第1講 9月14日(水) 経営分析で宝の山を見つける①

第2講 9月15日(木) 経営分析で宝の山を見つける②

第3講 10月12日(水) キャッシュフローと資金繰りの実務①

第4講 10月13日(木) キャッシュフローと資金繰りの実務②

第5講 11月25日(金) 今期の着地予測と経費予算の立て方①

第6講 11月26日(土) 今期の着地予測と経費予算の立て方②