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福岡戦略会計サポートセンターは“社長と社長夫人のサポート業”に徹する【矢野千寿】

2013年7月17日

社長夫人革新講座を始めるきっかけにもなった“社長夫人の家庭教師”

その契約をしていただく企業が増えています。

“社長夫人の家庭教師”とは、社長夫人をナンバー2として育成する目的で商品化しました。

財務を中心に企業内部の諸問題を解決するのですが、取り組んで行くうちに段々と課題が明確になっていきます。

特に社長夫人と一緒に取り組むことは“数字の見える化”です。

数字で経営状況がハッキリ見えるようにするのです。

“数字の見える化”を図ることは、“経営管理”の重要な第1歩です

コレによって明確になった数字が、経営改善に繋がるのです。

この一連の流れから“社長夫人の家庭教師”に留まらず“社長の家庭教師”にまで発展していくのです!

なぜか?

社長自身が、客観的に自社を把握できることによってスグに手を打てるようになるからです。

しかし、社長の目線で見える化できる人が社内にいるのか?というと中小企業では少ないと思います!

これを支えていくのが、弊社の福岡戦略会計サポートセンターなのです。

社長自身は、他でたくさん勉強しておられるので・・・当初は私からの指導は必要ないと思っておられるようです。

しかし、社長夫人を実践的に指導しているうちに段々と必要性を感じてくださるんでしょうね。

どちらの顧問先も私がお伺いする日は、お二人で待っていて下さるようになるんです。

よくあるパターンとして

「勉強しているんだから自分は分かっている!」とおっしゃる社長さん。

勉強しておられるだけに業績管理表はたくさんできています。

私が現場で問題を感じて課題解決に取り組むために必要に応じてデータを求めると・・・速やかに出してくださいます。

ところが、意外にその資料が経営に活かされていない現実に直面します。

経営者が資料を作成するときは“動機”があったはず。しかし、“次の一手を打つ”ために活用されていないのです。

“数字の見える化”は、経営改善に役立ちます。

しかし、この実現には正しい制度会計の構築(初期指導)が重要になってきます。

そのために“自計化”指導を行っています。

“数字の見える化”が図れれば、次は“経営の見える化”の仕組みを“管理会計”で支援していくのです。

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福岡戦略会計サポートセンターは、強靭な中小企業の基盤を構築するために社長と社長夫人をガッチリサポートしています。