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考え抜く力と考える習慣が創造力を生む!【矢野千寿】

2013年7月8日

昨日の日曜日に、話題になっている佐賀県の武雄市図書館に行きました。

蔦屋書店とスターバックスコーヒー店を併設し、書籍の貸し出しと共に書籍も購入することができ、一角でコーヒーを飲みながら本を読む事もできます。

素晴らしい雰囲気の図書館でした。

数え切れない本の中で高橋宣行著“発想ノート”(日本実業出版社)というのが目に留まり購入しました。

私は書店に立ち寄って本を探すことはほとんどありません。

不思議なことは、本の方が私の心を読み取ってくれるのか・・・向こうから呼びかけてくれるんです。

先日も70代からの生き方を定めたいと思っていたときにJR品川駅の書店で稲盛和夫著“生き方”(サンマーク出版)が目に入り、即買い求めました。

私は稲盛和夫氏の書籍はたくさん読みました。

直接ご本人にお会いしてお話しをさせて頂いたわけではありませんが・・・哲学といい、数字の考え方といい全て共鳴できます。

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この“生き方”も私の道標になりそうです。

さて、図書館で買った“発想ノート”の冒頭に・・・

『クリエイティブ資産づくり』 

「考える姿勢」「考え方」「考える意味」を

身につけることは、一生目減りのしない

クリエイティブ資産を貯えること。 

トレンドも流行も、すぐ腐りはじめ

早々と過去のものとなっていく。

資産にはなりません 

情報も知識も

使い方を知って生きてくる。

その活用の仕方こそ

「How To think(考える姿勢)」です。

考え抜く力や習慣が、創造力を生むことになるのでしょうね!