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“自計化”が必要な理由2-自計化推進で赤字会社を黒字化に成功!

2013年9月28日

会計には、「制度会計」「管理会計」「戦略会計」という3つの会計があります。

「制度会計」は、過去会計とも言い、“月次試算表”や“決算書”を作るための会計を指します。

「管理会計」は、制度会計をベースに次の一手を見つけるために更に業績を具体的に“見える化”する会計です。

そして、「戦略会計」は、2つの会計をベースに未来に向かって戦略を数値化する会計を言います。

「管理会計」「戦略会計」の2つの会計の基礎となるのは、「制度会計」になるわけですから、これを部外者に委託するのは間違いです。

なぜ、“自計化の価値”が理解できないのでしょうか!

それは「決算書は税務申告の為」と思っている経営者が多いからです。

決算書を読み取れるように完成させることができれば・・・経営分析でかなりの経営情報が得られるのです。

「なぜ、利益が出ないのか?」

「どうすれば利益を出すことができるのか?」

「どれだけの利益が必要なのか?」

「これだけ頑張っているのに、なぜ資金がいつも足りないのか?」

など、経営の問題を全て答えてくれます。

以前にもお話した出版会社に私が入社した当時は、500万円の赤字でした。

しかし、自計化を進めてからは、翌年が200万円の赤字に抑え、2年後は黒字転換。そして、3年目には3000万円の利益を出すことができたのです。

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