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還暦を迎え、社運を賭けたプロジェクトに取り組む社長

2015年5月27日

ある支援先企業様で幹部社員向けに経営“見える化”実践塾を社内塾として採用して頂いてオリジナルのテキストを作成しながら、どこを切り口にすれば良いか?について考えました。

 

「組織は戦略に従う」「システムは戦略に従う」といった基本を柱に作るべきと考え、作成しました。

 

「戦略に従う!」ということは、会社の方針を実現する組織であり、社内の仕組みづくりのことを言います。

 

経営は、すべてトップの意思決定で行われるものです。

 

トップ=会社

 

これを定着させるにはトップが言い続けなくてはいけません。

 

ある企業の社長さんが20年あまり、「社員さんへのメッセージ」を書き続けておられ、私にも毎月送ってくださるのですが、最近は特にその文章から感じることがあります。

 

「自分の考え(理念)」「社員さんへのお願いしたいこと」を明確に伝えたいという熱い思いです。

 

以前は、その意志の強さをあまり感じませんでしたが、最近はその内容が、“伝え続ける”というとても強いパワーを感じます。

 

そして、今社運を賭けるようなプロジェクトを全社一丸となって立ち上げています。

 

還暦を迎えられてから、人生の目標が明確になったように思います。

 

【超わかりやすい経営実践セミナー】

6月9日(火)キャッシュフロー経営の時代!社内に“お金”が眠っている!

7月14日(火)“できる経理”は何が違うのか?

8月11日(火)社長!数字が苦手だと潰れますよ!

9月8日(火)社長夫人は財務分析のプロになれ!

10月13日(火)財務諸表がスラスラ読めるコツとは?

【経営“見える化”実践塾】

第1講 5月22日(金)正しい月次決算の早期実現に向けての仕組みづくり

第2講 5月23日(土)常に次の一手が打てるような決算書の読み方

第3講 6月12日(金)必要利益を算出し、利益計画を立てる

第4講 6月13日(土)売上―必要利益=経費(許容コスト)を算出し、経費予算を立てる

第5講 7月10日(金)4半期ごとの実績管理と決算に向けての着地点予測の立て方

第6講 7月11日(土)講座のまとめと実践的な課題の解決

【“できる経理”養成講座】2015年

第1講 5月15日(金)社長が見たい数字とは何か?

第2講 5月16日(土)経営をサポートするための財務諸表の見方

第3講 6月5日(金)未来を見据えた月次決差の組み立て方

第4講 6月6日(土)資金繰りの実務

【社長夫人革新講座】2015年

第1講 8月8日(金) オリエンテーション&問題抽出

第2講 8月9日(土) 自社と社長の特性を知る

第3講 9月5日(金) 決算書の見方Ⅰ

第4講 9月6日(土) 正しい月次決差の早期実現のための条件づくり

第5講 10月3日(金) 決算書の見方Ⅱ

第6講 10月4日(土) 資金繰りの作成と利益計画の立て方

【書籍好評発売中】

『これからの社長夫人は財務分析のプロになれ!』

『これからの社長夫人は会社経営のプロになれ!』