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社長夫人革新講座

社長夫人革新講座

日本初!社長夫人向け勉強会。
当講座の目的は、社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」です。
これまでに800名を超える社長夫人が卒業され、企業の要として活躍されています。

「経営陣としての意識改革」としては、今まで曖昧だった社長夫人の役割を明確なものにし、魅力である「人間力向上」にも力を入れ、ナンバー2としての意識を確立します。
「実務能力の向上」では、決算書の読み方・押え方を学び、自社の財務分析・経営分析をご自身でしてもらいます。そして、最終的には資金繰り表・利益計画を作成する力を身につけていただけるように組み立てています。
財務諸表の各指標の分析は、本を読んで学べるほど甘くはありません。経営分析やキャッシュフローについて学び、自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。
矢野千寿が財務コンサルタントとして3000社以上の中小企業の決算書を分析し、ひも解いてきたノウハウを社長夫人の皆様に伝授します。

【カリキュラム】

第1講 オリエンテーション&問題抽出
1)オリエンテーション
2)企業基礎づくりの体系
3)社長と社長夫人の役割の認識(社長夫人5つのタイプ)
4)自社の企業の体質診断
5)自社の問題点の把握と課題の抽出
第1講で大事なことは、曖昧になっている社長夫人の役割をはっきりさせることです。すべてはここから始まります。つぎに、自社の診断から問題点を導き、取り組むべき課題を明確にします。
第2講 自分と社長の特性を知る
1)エゴグラムによる自我の分析
2)ハーマンモデルチェック表による自分と社長の脳の思考特性を分析
3)自分を知ることにより素晴らしい人間関係をいかに築くか
なぜ社長とぶつかってしまうのか。お互いの自我や思考特性に対する理解力に問題があります。感情に押し流されない、概念をしっかりと身に付けましょう。
第3講 正しい月次決算の早期実現のための条件づくり
1)勘定科目の意味を理解する
2)勘定科目のポジションを知る
3)勘定科目の設計と補助科目の設計
4)原始記録の整理
5)必要帳簿の整備
第4講 決算書の見方 I
1)決算書とは何か
2)損益計算書とは何か
3)貸借対照表と損益計算書はどんな構造になっているか
4)経理と財務の違い
決算書は、会社の成績簿。数値をごまかせば、自らの首をしめることになります。貸借対照表と損益分岐の構造をしっかりと押え、勘定項目の設計を学びます。また、経営分析に必要な基礎的な習得を目的としています。
第5講 決算書の見方 II
1)貸借対照表から手許にいくらあるかを見る
2)貸借対照表から支払能力を見る
3)決算書の3期を比較してみる
第6講 資金繰り表の作成と利益計画の立て方
1)資金繰り表の作成・・・決算上黒字でも、実際に動かせるお金がいくらあるかが大切
2)必要資金と利益計画の関係

【開講予定】

【2016年2月開講】

第1講 2月19日(金) 第2講 2月20日(土) 第3講 3月11日(金)

第4講 3月12日(土) 第4講 4月12日(金) 第4講 4月13日(土)

【2016年8月開講】

第1講 8月5日(金) 第2講 8月6日(土) 第3講 9月9日(金)

第4講 9月10日(土) 第4講 10月7日(金) 第4講 10月8日(土)

【講座詳細】

主催:株式会社アローフィールド

会場:ホテルニューガイア天神南 (福岡市中央区高砂1-1-25)

対象:中小企業経営者、後継者

時間:10:30~16:30

受講料:150,000円(税別)

お申込み

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