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業績を改善する『経営“見える化”実践塾』の秘密

業績が急回復!その理由は?

銀行から断られたK社の経営状況

「銀行からこれ以上貸せないと言われました。このままだと倒産しそうです!

だけど、誰に相談したらよいのか?どこから手をつけたらよいのか?……全くわかりません!」

弊社に相談にいらっしゃったK社副社長(社長夫人)からは、こんな言葉が漏れました。

下降線をたどってきた経営も、29期でとうとう赤字になってしまい、銀行からも見放されたということだそうです。

決算書を見ると、経常利益は大幅な赤字。売上高、売上総利益も前期より減少しており、はた目に見れば非常に苦しい経営状況だと言わざるを得ません。

そこで、『経営“見える化”実践塾』でアドバイスをして、その後も何度か相談を受けるようにしました。

見違えたK社の業績報告

あれから3年。相談を受けたのが29期でしたから、見事に復活を果たしたことがうかがえました。

決算期 売上高 売上総利益 経常利益
28期 135,000(千円) 35,500(千円) 300(千円)
29期 111,500(千円) 30,000(千円) -2,000(千円)
30期 134,000(千円) 38,500(千円) 6,800(千円)
31期 127,000(千円) 35,000(千円) 6,500(千円)
32期 178,000(千円) 46,000(千円) 15,000(千円)

いま、当時を振り返ってK社副社長はこう言います。

「数字のことは税理士さんに任せっきりで経理は作業としてやってきた私の無知さが社外にも社内にも迷惑をかけていました。

あの時、塾に参加しなかったら・・・と思うとゾッとします。アドバイスいただいたことを実践したら、本当に甦りました」

売上が伸びなくても儲けることはできるのです。

ただ、儲け方を解っていなかっただけなのです。

業績を伸ばす「儲かる」仕組みの作り方 

私たちは、「儲ける」=「現金を増やし続けること」と定義しています。

なぜ、K社は行き詰まってしまったのでしょうか?

その理由は、

  1. 経営判断を下せる決算書になっていなかった。
  2. 経営分析力(決算書を読み取り、分析できる力)が不足していた。
  3. 経営判断力(問題解決へ向けた次の一手の打ち方)が不足していた。

です。逆に言えば、これらを身につけるだけで格段に業績が向上するのです。

 

 

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