福岡の経営相談・経営セミナーの福岡経営実務カレッジ

受講者の声

「決算書から問題が明確になった」(愛媛県M社 M社長)

今まで税理士さんから出てきた決算書のうち損益計算書だけを眺めて「今期は黒字でよかった。」「赤字だから来期頑張ろう」くらいしか考えていませんでした。

本当にただ眺めているだけで内容が全く理解できていませんでしたし、その必要性も感じていませんでした。

しかし、福岡戦略会計サポートセンターさんと出会って自分で科目を考慮しながら計算することで数字の中身が見えてきました。問題点も浮き彫りになり、対策を打ちやすくなりました。

「的確な報告ができるようになりました」(長崎県O社 K社長夫人)

分析する力を身につけること。そして、出てきた数字をだらだらと社長へ報告するのではなく、「富士山の頂上を目指すにも登り口を1点に絞らなければならない」と教えていただきました。

今ではその登り口を探り、要点を押さえて的確な報告をできるようになれた様な気がします。また、決算書の分析結果から自社の弱点が見えても目をそらさず先のこと次のことを達成するために今何をどうするかをいつも考えています。

「何から承継したらよいのかがハッキリして迷わずに済んだ!」(福岡県C社 T社長(後継者))

後継するとなると色んなことを受け継がなければなりませんが、数字に強くなることが早道だということを実感しています。
確かに営業のことも製造のこともすべて把握しなければならないのですが、何から手を付けたらよいのか迷うばかりで……

その時、「1年間みっちり財務を勉強してみませんか?」と福岡戦略会計サポートセンターさんから勧められました。
そのお陰で我社の置かれている状況がわかり、後継するために何から手を付けたらよいのか優先順位が決まりました。

今でも毎月監査に来られるたびに課題が明確になるので助かっています。